ねこじゃらしについての村上豊彦論

ねこじゃらしについての村上豊彦論

ねこじゃらしについての村上豊彦論

酒よりも三毛に酔いたい。
こんにちは、村上豊彦です。
ねこじゃらしって植物がありますけれども、漢字で書くと「狗尾草」なんですよね。
つまり、犬のしっぽのような草なわけです。
そうすると、猫がねこじゃらしにじゃれている姿は、目の前にある犬のしっぽに対して攻撃を加えているような感じになるわけですかね。
前向きに考えると、犬とじゃれているとも言えますが。
それはそうと、なんで、猫のしっぽじゃなくて犬のしっぽなのかなという疑問が出てくるのでして、ちょっと考えてみました。
ねこじゃらしって、握っているとどんどん手の中から逃げていくじゃないですか。
昔の人が、犬のしっぽという漢字をあてたのは、犬はしっぽを握るとそのうち噛みつきそうだからさっさと逃げてほしい。
でも、猫の場合は噛みつくことはないし、逃げないでいつまでもじゃれていてほしい。
そんな思いが隠されているんじゃないかなって思うんです。
もちろん、これは村上豊彦説ですが、夢があって良くないですかね。

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