誰も知らない高級品ペルシャ絨毯の雑学

誰も知らない高級品ペルシャ絨毯の雑学

誰も知らない高級品ペルシャ絨毯の雑学

テレビでよくやるお金持ちの自宅拝見っていう番組ありますよね。
私、あの時思うんです。
下に敷いてある絨毯っていくらくらいするんだろうって。
なので調べてみました。
絨毯の高級品と聞くと私はやはりペルシャ絨毯です。
もともと、ペルシャ絨毯ってなんなんだ?っていうとこから調べてみました。
そしたら、現存する世界最古の絨毯なんだそうです。
紀元前まで遡る工芸品だそうで、シベリアのアルタイ山脈にあるパジリク古墳のスキタイ人という民族の王族のお墓から見つかったものが一番古いらしいです。
彩りが華やかでいろいろな柄がありますよね。
中心に大きな模様のメダリオン、メダリオンの四隅に模様のあるメダリオンコーナー、幾何学タイプのジオメトリック、モスクをイメージしたメヘラブ、絵画や景色を表したピクチャなどがあります。
では、いくらくらいするのでしょうか?大きさにもよりますが、普及品などで7〜10万円、次にいいやつが30万円前後、高級品になると100万円〜だそうです。
高級品になると大体どこのデパートでも売っていないそうです。
さらに古いモノになると1000万円以上だそうです。
すごいですね。
しかし、絨毯だからと言って必ず下に敷かなくてもいいみたいです。
古代の人は王室謁見の間に飾りとして置かれていたとも聞きました。
私たちの生活に華を加えてくれるこのペルシャ絨毯、ご自宅のリビングに、オフィスの客室に、一枚あるだけで生活グレードがグーンとあがるかもしれませんね。

身近な愛用品?ペルシャ絨毯

では、実際にペルシャ絨毯とはどんなものなのでしょうか?素材は、羊毛、絹、シルクなどがあるそうです。
本来は羊毛が主流ですが、日本人にはシルクが人気のようです。
ですが、お買い求めになられた方のお声を聴くと使えば使うほど価値が上がり、孫の代まで持つというご意見もあり羊毛のほうがいいというご意見もあります。
某北欧の安いカーペットとは比べ物にならないとか。
今は大量消費から物を大事にする時代になってきています。
ペルシャ絨毯ならひとつひとつ手織りだそうですので、タバコで焦がしても修復してくれるところもあるそうです。
また、絨毯と聞くと厚さがあって重たそうというイメージもありそうですよね。
ですが、手織りの絨毯は細かく織っていればいるほど薄いそうです。
薄くて網目が細かいなら上に家具を置いても穴が開いたりする心配がありませんよね。
では、お掃除はどうなのでしょうか?ペルシャ絨毯って特別なお手入れが必要なのかな?日頃の掃除機で大丈夫だそうです。
たまの模様替えなどで風通しのよいところに干してあげてください。
あとは5〜10年に一度、水洗いクリーニングにだしてあげるといいそうです。
私は数か月に一度、あの大きい絨毯を手洗いしなくてはならなのではないかと思っていたので思っているよりお手入れも簡単みたいですね。

貴方のご自宅も華やかに。目を引くペルシャ絨毯

私なんかは物の使い方もガサツなんですよね。
バッグや玄関マットもすぐに汚しちゃうのでその点、ペルシャ絨毯はお手入れが簡単なのは嬉しいのですが、家具もいつも、黒か白でまとまってしまうんです。
今はいろいろな柄や色があり、悩みますよね。
そのうちのひとつ絨毯にいつも悩みます。
種類も産地によっても違います。
産地だけでしたら代表的なのはクム、タブリーズ、イスファハン、カシャーン、ナインなど多々あります。
その産地によって柄も変わってきます。
こんなに種類があると私にはセンスがないので特に悩みます。
でも、柄物の絨毯を敷くことでそのお部屋がより一層華やかになります。
まるで大きな花束を生けているような、そんな雰囲気です。
何故、そんな印象になるのでしょうか?それは、伝統的な職人さんの着色技術にあるんです。
いちがいに赤と言ってもいろんな赤がありますよね。
昔はその一色の赤を出すためにいろいろな材料を調合していたと聞きます。
いろいろな赤、黄、青などを織り上げて一枚のおおきな花束のような絨毯ができています。
着色には植物などが使われています。
天然着色の絨毯は変色もしにくいそうです。
まるでお花畑にいるような気持ちになるでしょう。
一度買うと色落ちの心配がなくて丈夫、ずっと使えるペルシャ絨毯。
生花は枯れてしまいますが、ペルシャ絨毯はずっと長持ち。
敷いておくだけでとても上品、いつでもお部屋を華やかし似てくれること間違いなしだと思うんです。
ペルシャ絨毯で落ち着いた雰囲気をつくる
ペルシャ絨毯の着色は先ほどお話しました、赤が主ですが、ほかにも沢山あるみたいです。
いろいろ見て是非自分のお好きな絨毯を生けてみてはいかがですか?

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