パンフレットのデザインを考えるのは難しい

パンフレットのデザインを考えるのは難しい

パンフレットのデザインを考えるのは難しい

勤務している会社などでパンフレットを作ろうという話になったとき、自分や周りにパソコンを使って写真を加工したり、イラストを描いたりできる人が居れば、何の問題もなく作ることができると思います。
でも、なかなかそこまで器用な人って普通の会社には居ませんよね。
パンフレットはもちろん、ホームページのデザイン一つで、その会社のイメージが決まると言っても言い過ぎではないと思います。
そこそこの見栄えで、きちんとした体裁のものを作ろうと思えば、やはり幾ばくかのお金がかかります。
会社単位で作るのですから、作る部数も多いでしょうし、決して安いものでは無いと思います。
せっかく、パンフレットなどを作る機会ができたのであれば、良いデザインのものを作りたいですし、ここはプロの力を借りてみるのはどうでしょう?プロにお願いしたら、余計に高くつくんじゃないの?と心配になるかもしれませんが、まずは、インターネットを使って調べてみることをお勧めします。

チラシからパンフレットのデザインまでやってくれる会社があった

パンフレット作りで困ったときには、パンフレットだけでなく、ホームページやフライヤー(「チラシ」のことです)などを作成する会社に相談してみましょう。
どんなデザインのものを作りたいのか、かたち(冊子タイプかリーフレットタイプか)はどうするのか、予算はどれくらいなのか、どこまでおまかせで作ってもらうのかをまずは相談してみましょう。
すべてをおまかせするコースにすれば、写真撮影から記事作成までやってもらえますし、写真や原稿を自分たちで用意することができれば、一番安価なコースで作成することができます。
見積もりを取ってみて、例えば写真撮影の金額が高いなぁと思えば、自分たちで撮影するように変更することもできますし、その辺りは臨機応変に対応してもらえると思いますよ。
今まで他の会社や学校のために、こんなパンフレットを作りました、という見本も用意してくれていますので、それらも参考にしながらデザインを決めて行くと良いでしょう。

どんなデザインのパンフレットを作るかを決めましょう

どんなデザインのパンフレットを作ろうかなぁ、とまだまだお悩みのことと思います。
冊子タイプにすると言っても、ページ数や綴じ方、紙の質を選んだり、決めなくてはいけないことがたくさんあります。
一部の見開きのページの片方(もしくは両方)を展開できるようにしておくなど、凝った作りのものもありますので、インターネットで調べてみたり、見本の取り寄せができるようであれば、手に取ってみて手触りや実際の見やすさなどを確認してみてください。
その中から、きっと気に入るデザインのものが見つかることと思います。
そして、それを超える、さらに良いものを作りあげていってください。

このデジタル時代に、紙のパンフレットなんて、アナログだと思われるかもしれませんが、ユニークなデザインのものを作れば、いろいろな人に興味を持ってもらえますし、そこから、SNSを活用している人の目に止まれば、あっと言う間に「拡散」し、大きな話題になると思います。

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